今回の合作で色々な方が感想など書いてくれていますので、私が把握した範囲ではありますがリンクを纏めてみました。
興味がありましたら是非巡回してみて下さい。
また、私が見つけられなかったblog等ありましたら教えて頂ければ追加したいと思いますので、コメント欄にてよろしくお願いします。
<運営・制作関連>
★PerfumeM@ster Festival 公式ブログ:あまえりP
http://pfmas575.blog.fc2.com/
★イラスト:ももかりさん
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=26848300
SWEET)
@微かなカオリ:少年P
Aスパイス:ベタ塗りP
つまみがき:http://beta-nuri.jugem.jp/?cid=8
Bマカロニ:迷路P
Cスウィートドーナッツ:トカチP
トカチP アイマス動画日記:http://ameblo.jp/tokachip/entry-11236571069.html
DPerfume:dbdbP
Eシークレットシークレット:ぐりもP
FTwinkle Snow Powdery Snow:森キノコP
Glove the world:ヤマネコP
Hコンピューターシティ:ごまP
Iパーフェクトスター・パーフェクトスタイル:ののわんP
ののワさん好きの日記:http://honyasan.at.webry.info/201204/article_6.html
Jwonder2:ぱるぷんてP
NEW ぱるぷんてPのブログ: http://patupunte.blog.so-net.ne.jp/
BITTER)
@エレクトロ・ワールド:翼P
Aビタミンドロップ:ネームレスP
BNIGHT FLIGHT:しうやP
ざれごとすまいる:http://shiuyap.blog134.fc2.com/blog-entry-47.html
Cレーザービーム:ラフタイムP
Roughtime:http://rough-time.com/2012/04/27/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%A0/
DDream Fighter:きつねP
EFAKE IT:FRISKP
Fedge(-mix):いろはP
我が世誰ぞ常ならむ:http://iroha123.blog.shinobi.jp/
GGLITTER:ともP
http://piko.seesaa.net/
H不自然なガール:安息香P
安息香Pのニコマス生活:http://ansokukou.blog62.fc2.com/blog-date-201204.html
Iワンルーム・ディスコ:mizuchiP
Jポリリズム:さぼてんP、KIDP
<一般>
・めぐりあいクロニクル:胡桃坂さん
http://d.hatena.ne.jp/kurumizaka/20120428/1335628813
・紫苑Pのニコマス雑記:紫苑P
http://shiontales.blog.fc2.com/
・Damehumanoid 曰く:damehumanoidさん
http://d.hatena.ne.jp/damehumanoid/20120429/p1
・見る専プロデューサー生活、始めました:悪来(仮)さん
http://d.hatena.ne.jp/akuraiNSX/20120428/1335547939
・くろっきー:くろさん
http://kuro17.blogspot.jp/2012/04/perfumemsterfestival-sweet.html
・walk this namelessway:名も無き道P
http://namelesswayp.blog88.fc2.com/blog-entry-683.html
・アレとかコレとかソレとか:(お名前分かりませんでした)
http://gou-zou.tumblr.com/post/21914528422/perfumem-ster
・けまり部Pの覚え書き:けまり部P
http://knight2000sp2.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28
・続・空から降ってくるので:hunirakunira2さん
http://d.hatena.ne.jp/hunirakunira2/20120503/1336029547
2012年05月13日
2012年05月12日
PerfumeM@sterFestivalを自分でレビュー(GLITTER版)その4
大分更新が遅くなりましたが、このエントリーで自分語りは最後になります。
<ラスト 7:27〜7:29>
ここからは、真っ直ぐ先を見つめる3人を見せたいと思って作りました。
ただ、両手を前に差し出して真っ直ぐ前を見据える美希・雪歩は、イメージとして仮に置いたrelationsのカットが最終的に残った感じになりました。
もうちょっとここをいじれたらもっと良くなる気がしましたが、優先順位でここも(ry
あと、ここで二人とも背中側を暗くしているのは逆に明るい行き先へ視線を向け手を伸ばしているように見えればと思ったからですが、もう少しグッと寄る動き(ズーム)があっても良かったかもしれませんね。
そして3人のターンを引きで挟みながら、ラストは春香の振り向きざまのアップで。
春香の視線もこちらをと言うよりその先を見つめる感じで、本当はもっと哀しげな表情にしたかったのですが、この表情もこれはこれで良かったと思います。
そしてここの音源、前にも書きましたが当初はアルバム版の落ち着いたメロディーになっていましたが、シングル版の激しいフレーズで終わった方が自分の演出には合っていると思い、途中で修正してもらいました。これについては快く応じて下さったrabbitさんに感謝です。
この終わり方は自分でも気に入っていて、後半の歌詞の意味がより強く伝わる気がします。
余談ですが、最後のアップの春香がめっちゃ可愛いので是非一時停止して見てやって下さいw
<最後に>
最後に全体の話し。
全体を通してGLITTER感?が出るように、光がバッテンにキラキラするようなエフェクトを掛けていますが、輝度の差が大きい部分が光りやすいようで、雪歩の太ももや腕が光りまくって修正が大変でした。
雪歩は3人並べるとよく分かるのですが凄く色白なんですね。加えて一人だけ白タイツ履いているもんだから余計に目立ってました。
あとは、美希の髪の毛がもっさもっさしていて、このカット!ってところで顔にもっさーと掛かってあーもう!ってなる事もありましたw
髪に関しては、春香は両サイドの髪がサラーっとなびくようになって2素材では可愛さ倍増でしたね。是非「キミを」のくるくる回る春香のアップを一時停止で見て欲しいですね。
あと参考に使用楽曲一覧です。
(※番号は自分で付けた管理番号。後ろの2桁は通し番号で、最初の数字は0がBPMが割と近い物、1はBPMがかけ離れていて当初使う予定では無かった物です)
取りあえず全曲オートでキャプして使えるシーンを片っ端から抽出していったので、1分程度の動画のクセにやたらと使用曲が多いですねw
002.relations
003.目が逢う瞬間(とき)
005.Kosmos, Cosmos
008.My Best Friend
110.my song
014.The world is all one !!
016.Little Match Girl
019.七彩ボタン
122.自分REST@RT
024.マリオネットの心
125.CHANGE!!!!
026.Brand New Day!
以上、自分の動画語りでしたが、思っていた以上に色々な事を考えていて自分でもびっくりしています。
こりゃ制作が進む訳が無い。
時間がないとか言いながら作りたい気持ちは十分にあるので、また何か作品を上げる機会がありましたらそのときはよろしくお願いいたします。
それでは、最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
<ラスト 7:27〜7:29>
ここからは、真っ直ぐ先を見つめる3人を見せたいと思って作りました。
ただ、両手を前に差し出して真っ直ぐ前を見据える美希・雪歩は、イメージとして仮に置いたrelationsのカットが最終的に残った感じになりました。
もうちょっとここをいじれたらもっと良くなる気がしましたが、優先順位でここも(ry
あと、ここで二人とも背中側を暗くしているのは逆に明るい行き先へ視線を向け手を伸ばしているように見えればと思ったからですが、もう少しグッと寄る動き(ズーム)があっても良かったかもしれませんね。
そして3人のターンを引きで挟みながら、ラストは春香の振り向きざまのアップで。
春香の視線もこちらをと言うよりその先を見つめる感じで、本当はもっと哀しげな表情にしたかったのですが、この表情もこれはこれで良かったと思います。
そしてここの音源、前にも書きましたが当初はアルバム版の落ち着いたメロディーになっていましたが、シングル版の激しいフレーズで終わった方が自分の演出には合っていると思い、途中で修正してもらいました。これについては快く応じて下さったrabbitさんに感謝です。
この終わり方は自分でも気に入っていて、後半の歌詞の意味がより強く伝わる気がします。
余談ですが、最後のアップの春香がめっちゃ可愛いので是非一時停止して見てやって下さいw
<最後に>
最後に全体の話し。
全体を通してGLITTER感?が出るように、光がバッテンにキラキラするようなエフェクトを掛けていますが、輝度の差が大きい部分が光りやすいようで、雪歩の太ももや腕が光りまくって修正が大変でした。
雪歩は3人並べるとよく分かるのですが凄く色白なんですね。加えて一人だけ白タイツ履いているもんだから余計に目立ってました。
あとは、美希の髪の毛がもっさもっさしていて、このカット!ってところで顔にもっさーと掛かってあーもう!ってなる事もありましたw
髪に関しては、春香は両サイドの髪がサラーっとなびくようになって2素材では可愛さ倍増でしたね。是非「キミを」のくるくる回る春香のアップを一時停止で見て欲しいですね。
あと参考に使用楽曲一覧です。
(※番号は自分で付けた管理番号。後ろの2桁は通し番号で、最初の数字は0がBPMが割と近い物、1はBPMがかけ離れていて当初使う予定では無かった物です)
取りあえず全曲オートでキャプして使えるシーンを片っ端から抽出していったので、1分程度の動画のクセにやたらと使用曲が多いですねw
002.relations
003.目が逢う瞬間(とき)
005.Kosmos, Cosmos
008.My Best Friend
110.my song
014.The world is all one !!
016.Little Match Girl
019.七彩ボタン
122.自分REST@RT
024.マリオネットの心
125.CHANGE!!!!
026.Brand New Day!
以上、自分の動画語りでしたが、思っていた以上に色々な事を考えていて自分でもびっくりしています。
こりゃ制作が進む訳が無い。
時間がないとか言いながら作りたい気持ちは十分にあるので、また何か作品を上げる機会がありましたらそのときはよろしくお願いいたします。
それでは、最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
2012年05月07日
PerfumeM@sterFestivalを自分でレビュー(GLITTER版)その3
引き続き、本体2です。
<本体2 7:07〜7:27>
ここからスローなパートになります。
「泣かないよ」で春香のどアップで切なげな表情はどうしても入れたかった部分でした。
ここは口の動きがモロに分かるので、次の美希・雪歩の分割部分と同様に口パクに力を入れています。ピッチをいじる事で上手く歌い上げている感が出ているのではと思います。
次の美希・雪歩は切なそうな顔で顔をそむけるようなシーンがどうしても片側向きしかなかったので雪歩を左右反転しています。雪歩は左右で反転しても違和感の無いのでこういうときには助かります。厳密に見ると違いはありますけどね。
「きーみをー」のところの春香が舞台一杯に嬉しそうに踊りまわるシーン、これを見つけたときには「これだっ」と思いました。もう可愛くてしょうがないw DLCが来てくれて本当に良かったです。(ちなみにここはBrand New Day!)
ここ、当初は引きのみの画面で開放感・広がりが表現できればと考えていたのですが、試しにアップで表情を見てみるとまたこれがいい顔してるんです。結局どちらも捨てられない良さがあるので重ねることに。
ただ、最後まで迷ったのはでもどちらを主として見せたいのかということでした。
結果楽しげにはしゃいでいる表情から振り向いたらちょっと物悲しげな表情になるその変化をより見てもらいたくてアップの方を主に置きました。
今見てみるともう少し引きの方の透明度を下げても良かったかなとも思いますが、それだとどっちつかずになるからという判断がそのときは働いたんだと思います。
あとは自分の動画全般に言えることではありますが、3人の表情の変化と歌詞の意味から、見る方が色々と妄想してくれればいいなと思っています。
また、ここではトリオのままだと3人が動き回って散漫になってしまうので、あえて春香ソロの素材を使っていますが、特に違和感はないですよね?
他には、本当はここ若しくはこの前の「約束をしたね」あたりで春香の目から涙を流させるか溢れる寸前みたいな感じに目をいじろうと思っていたのですが、時間の関係でこれも取止め。
でも、頑張ってなんとか入れ込んだ方が良かったのかな・・・
ここじゃなくても、どこかに入れれたらいいアクセントになっていたかと思います。
「祈って」での3連アップは自分の動画ではよくやってますよね。
どうしても3人一緒のアップは入れたくなるようですw
で、そこから左右にスライドして3人の引きのダンスに繋がりますが、3連アップの配置が春・美・雪なので次のダンスの配置に合わせて、入れ替わったように見せるため、全員左にスライドではなく左の春香を右にスライドさせて美希と交差している感を出しています。これで次のシーンに上手く繋がっているように見えたと思います。
そして引きのダンスは「キミと」に合うように3人がこちらへ手を差し出すようなモーションで、更に短くアップでもそれを見せて強調しています。
「笑って」で、3人それぞれの笑顔のシーン。
ここもソロで笑ってるシーンを是非入れたかったので。
こういったシーンでは美希が結構難しくて、春香は「可愛いってこんな感じ」というのがわりと自分であってそれをやってる感じ、雪歩は「可愛いってこんな感じですか?」というちょっと自信なさげな感じというのがあるのですが、製作時には美希についてはそこら辺がちょっと不明瞭な感じがありました。
それでも美希がたまにする独特のまん丸な興味津々な目で悪戯っぽい表情がそれなのかな?と思いこの表情なのですが、もっと色んなシーンを見て抽出した方がよかったかもしれません。まだまだ理解が足りないですね。とは言え、このシーンの美希も笑顔からくりっとした目で横を見る表情がめっちゃ可愛いんですけどねw
あと雪歩の3本指ピース?でちょっと体を傾ける仕草はちょっとこれ反則だろってぐらいに可愛いですし、春香は例によってほらほら可愛いでしょって感じがあざとかわいいですねw
もうみんな可愛いってことで!
ちょっと興奮気味ですが、次のエントリー(ラスト)へ続きます。
<本体2 7:07〜7:27>
ここからスローなパートになります。
「泣かないよ」で春香のどアップで切なげな表情はどうしても入れたかった部分でした。
ここは口の動きがモロに分かるので、次の美希・雪歩の分割部分と同様に口パクに力を入れています。ピッチをいじる事で上手く歌い上げている感が出ているのではと思います。
次の美希・雪歩は切なそうな顔で顔をそむけるようなシーンがどうしても片側向きしかなかったので雪歩を左右反転しています。雪歩は左右で反転しても違和感の無いのでこういうときには助かります。厳密に見ると違いはありますけどね。
「きーみをー」のところの春香が舞台一杯に嬉しそうに踊りまわるシーン、これを見つけたときには「これだっ」と思いました。もう可愛くてしょうがないw DLCが来てくれて本当に良かったです。(ちなみにここはBrand New Day!)
ここ、当初は引きのみの画面で開放感・広がりが表現できればと考えていたのですが、試しにアップで表情を見てみるとまたこれがいい顔してるんです。結局どちらも捨てられない良さがあるので重ねることに。
ただ、最後まで迷ったのはでもどちらを主として見せたいのかということでした。
結果楽しげにはしゃいでいる表情から振り向いたらちょっと物悲しげな表情になるその変化をより見てもらいたくてアップの方を主に置きました。
今見てみるともう少し引きの方の透明度を下げても良かったかなとも思いますが、それだとどっちつかずになるからという判断がそのときは働いたんだと思います。
あとは自分の動画全般に言えることではありますが、3人の表情の変化と歌詞の意味から、見る方が色々と妄想してくれればいいなと思っています。
また、ここではトリオのままだと3人が動き回って散漫になってしまうので、あえて春香ソロの素材を使っていますが、特に違和感はないですよね?
他には、本当はここ若しくはこの前の「約束をしたね」あたりで春香の目から涙を流させるか溢れる寸前みたいな感じに目をいじろうと思っていたのですが、時間の関係でこれも取止め。
でも、頑張ってなんとか入れ込んだ方が良かったのかな・・・
ここじゃなくても、どこかに入れれたらいいアクセントになっていたかと思います。
「祈って」での3連アップは自分の動画ではよくやってますよね。
どうしても3人一緒のアップは入れたくなるようですw
で、そこから左右にスライドして3人の引きのダンスに繋がりますが、3連アップの配置が春・美・雪なので次のダンスの配置に合わせて、入れ替わったように見せるため、全員左にスライドではなく左の春香を右にスライドさせて美希と交差している感を出しています。これで次のシーンに上手く繋がっているように見えたと思います。
そして引きのダンスは「キミと」に合うように3人がこちらへ手を差し出すようなモーションで、更に短くアップでもそれを見せて強調しています。
「笑って」で、3人それぞれの笑顔のシーン。
ここもソロで笑ってるシーンを是非入れたかったので。
こういったシーンでは美希が結構難しくて、春香は「可愛いってこんな感じ」というのがわりと自分であってそれをやってる感じ、雪歩は「可愛いってこんな感じですか?」というちょっと自信なさげな感じというのがあるのですが、製作時には美希についてはそこら辺がちょっと不明瞭な感じがありました。
それでも美希がたまにする独特のまん丸な興味津々な目で悪戯っぽい表情がそれなのかな?と思いこの表情なのですが、もっと色んなシーンを見て抽出した方がよかったかもしれません。まだまだ理解が足りないですね。とは言え、このシーンの美希も笑顔からくりっとした目で横を見る表情がめっちゃ可愛いんですけどねw
あと雪歩の3本指ピース?でちょっと体を傾ける仕草はちょっとこれ反則だろってぐらいに可愛いですし、春香は例によってほらほら可愛いでしょって感じがあざとかわいいですねw
もうみんな可愛いってことで!
ちょっと興奮気味ですが、次のエントリー(ラスト)へ続きます。
PerfumeM@sterFestivalを自分でレビュー(GLITTER版)その2
前の記事に引き続き自分語りですw
前の記事を見返してみると、やっぱり画像が無いと分かりにくいですね。
時間があれば後ほど追加したいです。
あと、前の記事で本体1が途中だったことから、こちらの方に内容を移しました。
では以下本体1です。
<本体1 6:46〜7:07>
「キラキラの」で直前の凛々しいカットから一転手してハートを作ってかわいい表情に。
本当はライトがバッと点灯するような表現が出来ればよかったんですが、そこまで手が回りませんでした。
今考えると、春香を抜いて上に被せ、背景だけの明暗をコントロール+ライトの表現を追加で、そこら辺の表現が出来たかもしれないですね。
それでも、それなりにいい感じには切り替えが出来ていると思います。
次に2分割で美希、雪歩の部分ですが、GLITTERは本家のPVでもカッカッと止めの入るダンスがあるので、やっぱりこのモーションは必ず入れたいと思っていました。
これに限らず、こういったメリハリのあるダンスは本体1で見せたかったテーマでした。
先ずはキレのいいダンスで曲にノってもらって引きつけられれば、本体2のスローなカットでの切ない表情や、笑顔がより目立つかなと。
で、1人、2人ときて、次のカットは全員でリズム取り。
この後からは、ちゃんと春香以外の2人も印象に残るように3人ソロで。
雪歩だけソロが一瞬ですが、緩急を付けるために3人の引きを入れました。それに雪歩はあの一瞬視線をチラッと上目遣いで見せてくれるだけでズキュンとくるのであれでOKなのです。
その前の春香の部分は、手を交互に出す度にカメラをその手の動きに追従させて手繰り寄せているような小気味よい感じが出せたのではないでしょうか?
3人目の美希の右手で4回指差しは、伸び伸びと腕を左右に振って美希らしくアクティブな感じで。最後に視線を外すのもいい感じです。
そして1巡してもう一度春香。春香もカメラの前に飛び込んでくるような勢いで、最後はカメラを意識してキメポーズ!w
ちなみにここの春香の後ろで一旦美希、雪歩の立ち位置が入れ替わります。
そして「その日が」からは一転3人によるダンスが続きます。
但し、スピード感はそのままを意識しながらで。
ここからはダンスの繋がりを重視していて、細かくアングルを切りながらも「来るまで〜」の横3分割まで一連の流れになるようにしています。
但し、分割のところは別ダンスになっていて、美希・雪歩デュオを真ん中で分割したその間に、別撮りした春香ソロを入れ込んでいます。
間の縦黒線が上手く違和感を消しているとは思うのですが、そもそも編集をしていることに気付かなければこの縦線の意図が良く分からないですね。
そのため、ちょっと不明瞭な演出になっているかもと思いましたが、ベタ塗りさんのご紹介(http://beta-nuri.jugem.jp/?eid=50)では大丈夫だったようで結果オーライだったようです。
続きは次エントリー(本体2)に続きます。
前の記事を見返してみると、やっぱり画像が無いと分かりにくいですね。
時間があれば後ほど追加したいです。
あと、前の記事で本体1が途中だったことから、こちらの方に内容を移しました。
では以下本体1です。
<本体1 6:46〜7:07>
「キラキラの」で直前の凛々しいカットから一転手してハートを作ってかわいい表情に。
本当はライトがバッと点灯するような表現が出来ればよかったんですが、そこまで手が回りませんでした。
今考えると、春香を抜いて上に被せ、背景だけの明暗をコントロール+ライトの表現を追加で、そこら辺の表現が出来たかもしれないですね。
それでも、それなりにいい感じには切り替えが出来ていると思います。
次に2分割で美希、雪歩の部分ですが、GLITTERは本家のPVでもカッカッと止めの入るダンスがあるので、やっぱりこのモーションは必ず入れたいと思っていました。
これに限らず、こういったメリハリのあるダンスは本体1で見せたかったテーマでした。
先ずはキレのいいダンスで曲にノってもらって引きつけられれば、本体2のスローなカットでの切ない表情や、笑顔がより目立つかなと。
で、1人、2人ときて、次のカットは全員でリズム取り。
この後からは、ちゃんと春香以外の2人も印象に残るように3人ソロで。
雪歩だけソロが一瞬ですが、緩急を付けるために3人の引きを入れました。それに雪歩はあの一瞬視線をチラッと上目遣いで見せてくれるだけでズキュンとくるのであれでOKなのです。
その前の春香の部分は、手を交互に出す度にカメラをその手の動きに追従させて手繰り寄せているような小気味よい感じが出せたのではないでしょうか?
3人目の美希の右手で4回指差しは、伸び伸びと腕を左右に振って美希らしくアクティブな感じで。最後に視線を外すのもいい感じです。
そして1巡してもう一度春香。春香もカメラの前に飛び込んでくるような勢いで、最後はカメラを意識してキメポーズ!w
ちなみにここの春香の後ろで一旦美希、雪歩の立ち位置が入れ替わります。
そして「その日が」からは一転3人によるダンスが続きます。
但し、スピード感はそのままを意識しながらで。
ここからはダンスの繋がりを重視していて、細かくアングルを切りながらも「来るまで〜」の横3分割まで一連の流れになるようにしています。
但し、分割のところは別ダンスになっていて、美希・雪歩デュオを真ん中で分割したその間に、別撮りした春香ソロを入れ込んでいます。
間の縦黒線が上手く違和感を消しているとは思うのですが、そもそも編集をしていることに気付かなければこの縦線の意図が良く分からないですね。
そのため、ちょっと不明瞭な演出になっているかもと思いましたが、ベタ塗りさんのご紹介(http://beta-nuri.jugem.jp/?eid=50)では大丈夫だったようで結果オーライだったようです。
続きは次エントリー(本体2)に続きます。
2012年05月04日
PerfumeM@sterFestivalを自分でレビュー(GLITTER版)その1
前の記事で飛ばしていた自分のパートについて、ここからは存分に語らせていただきたいと思います。
興味のない方がほとんどだと思いますが、自分の記録として残しておきたいと思い書いてみました。
もしお時間がありましたら、動画を見ながら「へー」と思って見てみてください。
GGLITTER:ともP
まずキャラ選択について。
私的にはいつものメンバーですが、くろさんという方が纏めて下さった各キャラの出演回数を見てみると(http://kuro17.blogspot.jp/2012/04/perfumemsterfestival.html)、自分の3人は完全に王道な人選になってますねw
これでも'07当時はPerfumeに春香なんて似合わねーとかコメが付いていたんですけどね・・・
ま、あの頃は黒春香全盛だったので、しょうがないのかもしれません。
パートの全体的な話しをすると、私のパートでは70秒程度の中で静と動が結構めまぐるしく変わる音構成になっており、その点で自分の作り方に合っているというか、イメージが膨らませやすかったように思います。
あと、基本はアルバムバージョン音源のようですが、我侭言って最後の春香フラッシュの部分をシングル音源の「てててててててて」(で分かるかな?)に変えてもらっています。
rabbitPさん、対応していただきありがとうございました。
また、動画全体での位置づけとしては、音源上はFAKE ITではじけた後、edgeで溜めて、そしてGLITTERで開放みたいな流れだとは思うのですが、映像的には前のパートでガラッと変わった雰囲気をグッと引き戻すような役割になったのではないでしょうか。
まあ私の動画は、このメドレーの肉ではあるけれど骨ではないという感じが一番しっくりくるかもしれませんね。
(別に卑屈になっているわけではなく、もちろん肉もないとダメだという意味も込めて、形を決める決定的な要素ではない的な)
繋ぎについては一応私の方で前後とも編集させていただきました。
前半が難産でいろはさんも私も、最後の数日で何度も直しています。
後半の安息香さんとは音的にバッサリなので絵もバッサリでいいよね?と話し合っていたんですが、ブツ切れ感を出したくて最後に黒フレームが入るように繋いでいます。
(本当はもう数フレーム欲しかったのですが、音のタイミング的なものと私が詰め込みたかったものとの兼ね合いで1フレームに)
また、最後のプシュンと春香の映像が消える部分は、こだわって作ってみたのですが、うまく電源切れたみたいな表現ができていますでしょうか?
もう少しブレが表現できれば良かったんですけどね。
それではようやく頭からの解説になりますが、先ず私のパートは大きく別けて、繋ぎ、前奏、本体1、本体2、ラスト、と部分別けして考えていました。
ですので、その纏まりごとに書いていきます。
<繋ぎ 6:20〜6:32>
この部分、結果的に前パートへの視聴者からの突っ込みを受け止めるいい緩衝地帯になったなと。
すぐに次のパートに集中してもらえれば自分的にはベストではありますが、流れ的にはやっぱりみんな突っ込みたくてしょうがないでしょうからねw
ま、本来の繋ぎの目的としては、何か不穏な感じとか何か起こるぞ的な期待感をここで持ってもらえればという思いで作りました。
ここではいくつか水の実写映像が使われています。
これは、元々イメージ段階では本家PVにあるような足元の水をバシャバシャ撥ねる演出、火花の滝をバックに踊る演出、氷結のイメージ、それから今年のツアーでやっていたレーザーワークやモニター演出に似た事をやりたいなと考えていたのですが、例によって時間的・技術的な都合によりキャンセルせざるを得なかった部分の名残りですね。
そのため、せめてこのパートで水のイメージを入れ込んでおきたいとの思いがあったからでした。
また、ここではアイドルの姿を最小限に、少なくとも顔(表情)は絶対出さないという方向で、ステージの様子などに絞って普段は見ないシーンを意識して考えていました。
そして最後に3人のカラー(黄緑、白(水色)、赤(ピンク))の光を出して4拍目は全部混ざって白い光で次への流れです。
<前奏 6:32〜6:46>
この部分、素材であるLMGの指パッチンの間の取り方がステキで、最初から使いたいと思っていました。
これ、本当は去年XBOX版アイマス2が出た際にLMGのPV作ろうと思っていた時に考えていた案だったのですが、先にシラカワPが素晴らしいLMGのPV(http://www.nicovideo.jp/watch/sm13750781)を発表されたことと、震災が起こったこととのダブルパンチで製作には至らずにいました。
今回はこれの暗転部分で何か一工夫入れたいなと思っていたのですが、他作業との優先順位でそのままになっています。
今見ると、最初のパッチンは手のアップの方が良かったかもしれませんね。カットの度にだんだんとカメラが引いていく感じで。
また、春香の足元から切り替わって初めて顔が見えてライトがパッと点くシーンの次の2つのカットは、顔以外の部分や、美希、雪歩のカットにしても良かったかなと思ってはいたのですが、ちょうどLMGのタイトルが下のほうに出ていて、画像の切り出しの自由度が低い部分でしたので諦めています。
その分、左右へ画面を振る事で単調になるのを防ごうとしています。
そして最後は春香の凛々しい顔のアップでGo!のサイン。
・・・という事で今回はここまで。
この調子で書いていたら全然終われる気がしない。
ただ、一度自分の作品をガッツリ振り返ってみたいと思っていたので、この機会にもうちょっと書いておきたいと思います。
それにしても自分、出来なかった事が多すぎてひどいですねw
続きは明日以降に更新します。
興味のない方がほとんどだと思いますが、自分の記録として残しておきたいと思い書いてみました。
もしお時間がありましたら、動画を見ながら「へー」と思って見てみてください。
GGLITTER:ともP
まずキャラ選択について。
私的にはいつものメンバーですが、くろさんという方が纏めて下さった各キャラの出演回数を見てみると(http://kuro17.blogspot.jp/2012/04/perfumemsterfestival.html)、自分の3人は完全に王道な人選になってますねw
これでも'07当時はPerfumeに春香なんて似合わねーとかコメが付いていたんですけどね・・・
ま、あの頃は黒春香全盛だったので、しょうがないのかもしれません。
パートの全体的な話しをすると、私のパートでは70秒程度の中で静と動が結構めまぐるしく変わる音構成になっており、その点で自分の作り方に合っているというか、イメージが膨らませやすかったように思います。
あと、基本はアルバムバージョン音源のようですが、我侭言って最後の春香フラッシュの部分をシングル音源の「てててててててて」(で分かるかな?)に変えてもらっています。
rabbitPさん、対応していただきありがとうございました。
また、動画全体での位置づけとしては、音源上はFAKE ITではじけた後、edgeで溜めて、そしてGLITTERで開放みたいな流れだとは思うのですが、映像的には前のパートでガラッと変わった雰囲気をグッと引き戻すような役割になったのではないでしょうか。
まあ私の動画は、このメドレーの肉ではあるけれど骨ではないという感じが一番しっくりくるかもしれませんね。
(別に卑屈になっているわけではなく、もちろん肉もないとダメだという意味も込めて、形を決める決定的な要素ではない的な)
繋ぎについては一応私の方で前後とも編集させていただきました。
前半が難産でいろはさんも私も、最後の数日で何度も直しています。
後半の安息香さんとは音的にバッサリなので絵もバッサリでいいよね?と話し合っていたんですが、ブツ切れ感を出したくて最後に黒フレームが入るように繋いでいます。
(本当はもう数フレーム欲しかったのですが、音のタイミング的なものと私が詰め込みたかったものとの兼ね合いで1フレームに)
また、最後のプシュンと春香の映像が消える部分は、こだわって作ってみたのですが、うまく電源切れたみたいな表現ができていますでしょうか?
もう少しブレが表現できれば良かったんですけどね。
それではようやく頭からの解説になりますが、先ず私のパートは大きく別けて、繋ぎ、前奏、本体1、本体2、ラスト、と部分別けして考えていました。
ですので、その纏まりごとに書いていきます。
<繋ぎ 6:20〜6:32>
この部分、結果的に前パートへの視聴者からの突っ込みを受け止めるいい緩衝地帯になったなと。
すぐに次のパートに集中してもらえれば自分的にはベストではありますが、流れ的にはやっぱりみんな突っ込みたくてしょうがないでしょうからねw
ま、本来の繋ぎの目的としては、何か不穏な感じとか何か起こるぞ的な期待感をここで持ってもらえればという思いで作りました。
ここではいくつか水の実写映像が使われています。
これは、元々イメージ段階では本家PVにあるような足元の水をバシャバシャ撥ねる演出、火花の滝をバックに踊る演出、氷結のイメージ、それから今年のツアーでやっていたレーザーワークやモニター演出に似た事をやりたいなと考えていたのですが、例によって時間的・技術的な都合によりキャンセルせざるを得なかった部分の名残りですね。
そのため、せめてこのパートで水のイメージを入れ込んでおきたいとの思いがあったからでした。
また、ここではアイドルの姿を最小限に、少なくとも顔(表情)は絶対出さないという方向で、ステージの様子などに絞って普段は見ないシーンを意識して考えていました。
そして最後に3人のカラー(黄緑、白(水色)、赤(ピンク))の光を出して4拍目は全部混ざって白い光で次への流れです。
<前奏 6:32〜6:46>
この部分、素材であるLMGの指パッチンの間の取り方がステキで、最初から使いたいと思っていました。
これ、本当は去年XBOX版アイマス2が出た際にLMGのPV作ろうと思っていた時に考えていた案だったのですが、先にシラカワPが素晴らしいLMGのPV(http://www.nicovideo.jp/watch/sm13750781)を発表されたことと、震災が起こったこととのダブルパンチで製作には至らずにいました。
今回はこれの暗転部分で何か一工夫入れたいなと思っていたのですが、他作業との優先順位でそのままになっています。
今見ると、最初のパッチンは手のアップの方が良かったかもしれませんね。カットの度にだんだんとカメラが引いていく感じで。
また、春香の足元から切り替わって初めて顔が見えてライトがパッと点くシーンの次の2つのカットは、顔以外の部分や、美希、雪歩のカットにしても良かったかなと思ってはいたのですが、ちょうどLMGのタイトルが下のほうに出ていて、画像の切り出しの自由度が低い部分でしたので諦めています。
その分、左右へ画面を振る事で単調になるのを防ごうとしています。
そして最後は春香の凛々しい顔のアップでGo!のサイン。
・・・という事で今回はここまで。
この調子で書いていたら全然終われる気がしない。
ただ、一度自分の作品をガッツリ振り返ってみたいと思っていたので、この機会にもうちょっと書いておきたいと思います。
それにしても自分、出来なかった事が多すぎてひどいですねw
続きは明日以降に更新します。
2012年05月01日
PerfumeM@sterFestivalを自分でレビュー(Bitter版)
さて、昨日に引き続き今日はBitterのレビューです。
今回作品を作っている間、Pさん達の生の言葉を聞いていると、皆さん結構不安な気持ちで作ってるんですよねw
いやいや、皆さん十分凄いっすよ?と思うのですけれど、やはり自分に無い部分が他の方の動画に見えてしまったり、自分の思うようにいかない、構想が湧かないなど、色々思うところはあるのかなと思います。
私は?と言えば、もう他の方と比べるとかそんな余裕すらないほど必死になってましたから・・・
提出動画の掲示板を見ると分かりますが(制作者のメンツにしか見えませんが)、自分の最終版を出せたのが公開前日26日(木) の23:34なんですよ。
Bitterの纏めをしていただいていた安息香さんにはホント無理言って最後に1時間修正の時間を頂きまして助かりました。ありがとうございます。
そのおかげで、なんとか自分が満足できるものが出来てホッとしています。
というわけで、早速レビューに行きます。(注:現時点でまだ書き切れてません。)
@エレクトロ・ワールド:翼P
技術が凄いっていうとそれまでになってしまうのだけど、その後に全員が出てくるところなんかはメドレーとしての構成を考えての作りなのかなと思って、そういったところにも感心しました。
ま、出だしで一発かますという意味でも最大級のパンチ力でしたね。これで先ず引っ張り上げてもらえる的な。
あと切り替わりで春香、千早、美希がピョコンと跳ねてるのが妙に可愛らしくて好きです。
Aビタミンドロップ:ネームレスP
やよいはこういう感じのPVでピンでしっかり働きますよね。
いや実際に作っているのはネームレスさんなんですが。
「心のサプリメント」のとこを筆頭に、☆の中の動きがいちいち合っていて気持ちいいです。
色も本家PVの3色を使ってイメージ通りに。
あと、切り替わりの部分では化学式のやよいの顔がネガっぽく反転して鬼とかち他になっているのが面白い切り替わり方でした。(切り替わりで一時停止すると分かり易いかも)
BNIGHT FLIGHT:しうやP
このステージ、サイバーな感じでいいですよね。
本人曰くトロンレガシーな感じとおっしゃっていましたが、人物への反射光も含めいい感じに表現できてます。
ちなみに自分は初代トロン世代ですがw
初期のテストショットを見たときにNight Flightのドタバタ感にスモスリダンスが合ってるな〜と思っていましたが、自前のステージまで付いて、Night Flightな雰囲気もばっちりでしたね。
Cレーザービーム:ラフタイムP
公開後の生放送を聴いたら、きつねさんへの繋ぎの部分はりんごPリスペクトでトロン的なものを作ったとおっしゃっていて、期せずして前パートと同じ方向なものが並んだというのもいい偶然。
自作ステージはPVにソックリでよくここまで作ったなと。
あとは、一番の見せ場のレーザーが視界を横切る部分が完璧に表現できていて、一瞬「眩しい!」ってなる所は自分で作っていたとしたら「よっしゃ!」ってガッツポーズ取りたくなるような出来だと思います。
DDream Fighter:きつねP
繋ぎで雪歩が左右の足場を踏みしめて正面を見据えるところはこの雪歩のイメージを決定づけるある意味最重要ポイントですね。
他には、全編飽きさせない工夫を常に入れつつ、前半は暗めのステージに白衣装、後半は煌びやかなステージに金(からし色)衣装で曲の内容に合わせた作りとなっていて、編集と素材の両方から攻めてきてます。
そしてそれをシーンに合ったダンスで纏めるといった感じでしょうか。
密度が高くて面白いですね。
EFAKE IT:FRISKP
繋ぎから音と映像共に大変な事になってますw
私の好み的に、Bitterではこの「FAKE IT」のパートが一番が好きですね。
(因みに昨日書き忘れていたのですがSweetでは「スウィートドーナッツ」が好きです)
全編通じて白黒(実際には濃い藍色っぽい感じですが)で表現しているように見えるのになんか色味が目に残るなぁと思っていたら、確かに導入部分と後ろの部分では白黒なんですが、中盤の光溢れる部分では際の部分で光が3原色に分離していてそれが見終わるときに不思議な感覚を残してくれます。
伊織の動きも細切れな中に印象的なコマが散りばめられていて、個人的には「この気持ちを」の後の腕をぶんと振る部分と、切り替え直前の右足を床に叩き付けて破片が飛び散るシーンが好きです。
伊織の強い意志が見えるようなところがいいですね。
※以下、5/2追記
Fedge(-mix):いろはP
このパート、コメが沢山付いていてこの動画のキーポイントの一つになっていますよね。
私自身は、動画の中盤でのアクセントになっていていいなぁと思って見ていました。
結果的にかなりの評価を貰っているパートだと思うのですが、最後にバタバタっと何度か修正されていたので、そこら辺は製作者として「してやったり」なのか「いやもっとこうしたかった」なのか難しいところでもありますね。
それにしても、やよいの服がいきなり水着に変わってるシーンで、え?!となる部分は破壊力がありすぎですw
妄想しすぎて現実と妄想の境界が!→そしてお花畑でキャッキャウフフ的な。
あと、カット割りがどう見てもやよいを性的な目で見ているとしか思えない感じで良かったですw
GGLITTER:ともP
自分のは長くなるので、ちょいと後回しで。
H不自然なガール:安息香P
面子が自分とは真しか違わないのですが、ずいぶん雰囲気は変わって見えます。
ステージが明るく衣装が赤いというのが、私の暗くて青いのと対照的だったのですが、特に打ち合わせ的なものはなく蓋を開けてみたらこうだったという感じで、テンポも私のはわりと忙しい感じなのに対しこちらはゆったりとしていていいギャップになっている等、すごく相性がよかったと思います。(音の並び方、テーマの選び方共に)
ただこのパート、内容としては明るいものではなく、美希が真にメールをしてその返信を待っている間、真は雪歩と一緒に過ごしていて返信が来ない。そんな状況に感づきつつも美希はずっと待ち続けているみたいな、なんとも切ない内容になっています。
素材的にもアニメ素材を多く使っていて、それが上手くはまっている感じです。
こうして見ると、私のパートは特徴的な2人のパートに挟まれて、普通な故に逆に埋もれずに居られたような気がしないでもないですね。
あと最後のダンスパートではカップリング曲の「ナチュラルに恋して」のPVの背景も意識されていますが、2曲は三角関係の話しの裏表だと聞いたことがある的な話しをご本人がされていたのを何処かで聞いた気がします。(あーややこしい!w)
※以下、5/4追記
Iワンルーム・ディスコ:mizuchiP
こちらはあずさ、律子、貴音のエルダートリオ。
前半はあずささんが神出鬼没すぎてなんて言ったらいいやらですがw
とてもらしい感じに演出してますよね。
画面を3分割して、その切り替えパターン・タイミングで違和感なくあずささんが出入りしてくるのが見ていて気持ちいいです。
そして後半はしっかりと3人でダンスに集中。
ディスコディスコの部分で3分割の左から貴音、律子が流れてくる部分が特に良かったなぁ。
2:1に見せたり9分割コマ送りにしたりと、存分にこの仕掛けで遊んでいる感じです。
それが光るのも基本のダンスシンクロがあってのことですね。
Jポリリズム:さぼてんP、KIDP
MMDです。こちらも多人数の作品になっていますが、オープニングの構成とあわせてメドレーの為の構成になっていますね。
何か翼さんとは示し合わせてのことだったんでしょうかね?
何はともあれ、このおかげでメドレーとして締りが出た感があります。
またニコ動的には、やはりMMDも入ってこその全部入りのメドレーって感じはあります。
本パートはお二人での共作ということですが、基本MMD部分がさぼてんさん、その他編集がKIDさんでよかったでしょうか?
ぶっちゃけMMDは1度しかいじってみた事がないのでその大変さについてはよく分からないんですけど、モデル、モーション、ステージを他の方が作ったものをある程度流用させていただいとしても、キャラ配置や見え方の調整などはやはり骨が折れそうです。
あとはこれだけの人数がいると、全員見えるようにとか効果的に見えるようにする配置などにはかなり気を遣ったのでは?と思います。人数入れると一人あたりが小さくて面白味がなくなるし、アップばかりでは単調になりますしね。
他には、このパート結構画面が光っていて、ともすればキャラが光に埋没しがちになってしまう表現になっていますが、その中でアイドルの顔や手足が光に埋もれないよう調整に結構苦労してそうですね。(白のニーソックスに半袖衣装ですしね)
肌色だけ妙に浮いていてもおかしいし、でも馴染ませすぎると手足が全く見えなくなったりと、シーン毎に調整が面倒そう。
でも、この光に溢れた見せ方はこのパートの肝ですし、力が入ったと思います。
本家のダンスをメドレーの最後に持ってきたのもリスペクトな感じが出てよかったと思います。
★曲編集:rabbitP
Bitterでは特に、微かなNIGHT FLIGHT→レーザービーム、Dream Fighter→FAKE IT、edge→GLITTER→不自然なガールの繋ぎが印象的でした。
★イラスト:ももかりさん
ラスト絵ののっちが違和感なさすぎw
全体としての感想ですが、SweetとBitterでは結構印象が違った気がしますが、名前に即しているかと言われればどうなんでしょうね?
私の場合は選曲の時点でそこはまぁクリアになっているのかなと思っていて、自分のを作るときもカッコいいシーンだけではなく、かわいい表情もどんどん入れてしまっていましたが。
他には、Sweetの方が多彩な印象はありました。
Bitterの方はガチPV寄りが多かったのかな。
ソロ率の違いもありましたね。
あとは、次の記事で自分のパートについてgdgdと語らせていただきます。
今回作品を作っている間、Pさん達の生の言葉を聞いていると、皆さん結構不安な気持ちで作ってるんですよねw
いやいや、皆さん十分凄いっすよ?と思うのですけれど、やはり自分に無い部分が他の方の動画に見えてしまったり、自分の思うようにいかない、構想が湧かないなど、色々思うところはあるのかなと思います。
私は?と言えば、もう他の方と比べるとかそんな余裕すらないほど必死になってましたから・・・
提出動画の掲示板を見ると分かりますが(制作者のメンツにしか見えませんが)、自分の最終版を出せたのが公開前日26日(木) の23:34なんですよ。
Bitterの纏めをしていただいていた安息香さんにはホント無理言って最後に1時間修正の時間を頂きまして助かりました。ありがとうございます。
そのおかげで、なんとか自分が満足できるものが出来てホッとしています。
というわけで、早速レビューに行きます。(注:現時点でまだ書き切れてません。)
@エレクトロ・ワールド:翼P
技術が凄いっていうとそれまでになってしまうのだけど、その後に全員が出てくるところなんかはメドレーとしての構成を考えての作りなのかなと思って、そういったところにも感心しました。
ま、出だしで一発かますという意味でも最大級のパンチ力でしたね。これで先ず引っ張り上げてもらえる的な。
あと切り替わりで春香、千早、美希がピョコンと跳ねてるのが妙に可愛らしくて好きです。
Aビタミンドロップ:ネームレスP
やよいはこういう感じのPVでピンでしっかり働きますよね。
いや実際に作っているのはネームレスさんなんですが。
「心のサプリメント」のとこを筆頭に、☆の中の動きがいちいち合っていて気持ちいいです。
色も本家PVの3色を使ってイメージ通りに。
あと、切り替わりの部分では化学式のやよいの顔がネガっぽく反転して鬼とかち他になっているのが面白い切り替わり方でした。(切り替わりで一時停止すると分かり易いかも)
BNIGHT FLIGHT:しうやP
このステージ、サイバーな感じでいいですよね。
本人曰くトロンレガシーな感じとおっしゃっていましたが、人物への反射光も含めいい感じに表現できてます。
ちなみに自分は初代トロン世代ですがw
初期のテストショットを見たときにNight Flightのドタバタ感にスモスリダンスが合ってるな〜と思っていましたが、自前のステージまで付いて、Night Flightな雰囲気もばっちりでしたね。
Cレーザービーム:ラフタイムP
公開後の生放送を聴いたら、きつねさんへの繋ぎの部分はりんごPリスペクトでトロン的なものを作ったとおっしゃっていて、期せずして前パートと同じ方向なものが並んだというのもいい偶然。
自作ステージはPVにソックリでよくここまで作ったなと。
あとは、一番の見せ場のレーザーが視界を横切る部分が完璧に表現できていて、一瞬「眩しい!」ってなる所は自分で作っていたとしたら「よっしゃ!」ってガッツポーズ取りたくなるような出来だと思います。
DDream Fighter:きつねP
繋ぎで雪歩が左右の足場を踏みしめて正面を見据えるところはこの雪歩のイメージを決定づけるある意味最重要ポイントですね。
他には、全編飽きさせない工夫を常に入れつつ、前半は暗めのステージに白衣装、後半は煌びやかなステージに金(からし色)衣装で曲の内容に合わせた作りとなっていて、編集と素材の両方から攻めてきてます。
そしてそれをシーンに合ったダンスで纏めるといった感じでしょうか。
密度が高くて面白いですね。
EFAKE IT:FRISKP
繋ぎから音と映像共に大変な事になってますw
私の好み的に、Bitterではこの「FAKE IT」のパートが一番が好きですね。
(因みに昨日書き忘れていたのですがSweetでは「スウィートドーナッツ」が好きです)
全編通じて白黒(実際には濃い藍色っぽい感じですが)で表現しているように見えるのになんか色味が目に残るなぁと思っていたら、確かに導入部分と後ろの部分では白黒なんですが、中盤の光溢れる部分では際の部分で光が3原色に分離していてそれが見終わるときに不思議な感覚を残してくれます。
伊織の動きも細切れな中に印象的なコマが散りばめられていて、個人的には「この気持ちを」の後の腕をぶんと振る部分と、切り替え直前の右足を床に叩き付けて破片が飛び散るシーンが好きです。
伊織の強い意志が見えるようなところがいいですね。
※以下、5/2追記
Fedge(-mix):いろはP
このパート、コメが沢山付いていてこの動画のキーポイントの一つになっていますよね。
私自身は、動画の中盤でのアクセントになっていていいなぁと思って見ていました。
結果的にかなりの評価を貰っているパートだと思うのですが、最後にバタバタっと何度か修正されていたので、そこら辺は製作者として「してやったり」なのか「いやもっとこうしたかった」なのか難しいところでもありますね。
それにしても、やよいの服がいきなり水着に変わってるシーンで、え?!となる部分は破壊力がありすぎですw
妄想しすぎて現実と妄想の境界が!→そしてお花畑でキャッキャウフフ的な。
あと、カット割りがどう見てもやよいを性的な目で見ているとしか思えない感じで良かったですw
GGLITTER:ともP
自分のは長くなるので、ちょいと後回しで。
H不自然なガール:安息香P
面子が自分とは真しか違わないのですが、ずいぶん雰囲気は変わって見えます。
ステージが明るく衣装が赤いというのが、私の暗くて青いのと対照的だったのですが、特に打ち合わせ的なものはなく蓋を開けてみたらこうだったという感じで、テンポも私のはわりと忙しい感じなのに対しこちらはゆったりとしていていいギャップになっている等、すごく相性がよかったと思います。(音の並び方、テーマの選び方共に)
ただこのパート、内容としては明るいものではなく、美希が真にメールをしてその返信を待っている間、真は雪歩と一緒に過ごしていて返信が来ない。そんな状況に感づきつつも美希はずっと待ち続けているみたいな、なんとも切ない内容になっています。
素材的にもアニメ素材を多く使っていて、それが上手くはまっている感じです。
こうして見ると、私のパートは特徴的な2人のパートに挟まれて、普通な故に逆に埋もれずに居られたような気がしないでもないですね。
あと最後のダンスパートではカップリング曲の「ナチュラルに恋して」のPVの背景も意識されていますが、2曲は三角関係の話しの裏表だと聞いたことがある的な話しをご本人がされていたのを何処かで聞いた気がします。(あーややこしい!w)
※以下、5/4追記
Iワンルーム・ディスコ:mizuchiP
こちらはあずさ、律子、貴音のエルダートリオ。
前半はあずささんが神出鬼没すぎてなんて言ったらいいやらですがw
とてもらしい感じに演出してますよね。
画面を3分割して、その切り替えパターン・タイミングで違和感なくあずささんが出入りしてくるのが見ていて気持ちいいです。
そして後半はしっかりと3人でダンスに集中。
ディスコディスコの部分で3分割の左から貴音、律子が流れてくる部分が特に良かったなぁ。
2:1に見せたり9分割コマ送りにしたりと、存分にこの仕掛けで遊んでいる感じです。
それが光るのも基本のダンスシンクロがあってのことですね。
Jポリリズム:さぼてんP、KIDP
MMDです。こちらも多人数の作品になっていますが、オープニングの構成とあわせてメドレーの為の構成になっていますね。
何か翼さんとは示し合わせてのことだったんでしょうかね?
何はともあれ、このおかげでメドレーとして締りが出た感があります。
またニコ動的には、やはりMMDも入ってこその全部入りのメドレーって感じはあります。
本パートはお二人での共作ということですが、基本MMD部分がさぼてんさん、その他編集がKIDさんでよかったでしょうか?
ぶっちゃけMMDは1度しかいじってみた事がないのでその大変さについてはよく分からないんですけど、モデル、モーション、ステージを他の方が作ったものをある程度流用させていただいとしても、キャラ配置や見え方の調整などはやはり骨が折れそうです。
あとはこれだけの人数がいると、全員見えるようにとか効果的に見えるようにする配置などにはかなり気を遣ったのでは?と思います。人数入れると一人あたりが小さくて面白味がなくなるし、アップばかりでは単調になりますしね。
他には、このパート結構画面が光っていて、ともすればキャラが光に埋没しがちになってしまう表現になっていますが、その中でアイドルの顔や手足が光に埋もれないよう調整に結構苦労してそうですね。(白のニーソックスに半袖衣装ですしね)
肌色だけ妙に浮いていてもおかしいし、でも馴染ませすぎると手足が全く見えなくなったりと、シーン毎に調整が面倒そう。
でも、この光に溢れた見せ方はこのパートの肝ですし、力が入ったと思います。
本家のダンスをメドレーの最後に持ってきたのもリスペクトな感じが出てよかったと思います。
★曲編集:rabbitP
Bitterでは特に、微かなNIGHT FLIGHT→レーザービーム、Dream Fighter→FAKE IT、edge→GLITTER→不自然なガールの繋ぎが印象的でした。
★イラスト:ももかりさん
ラスト絵ののっちが違和感なさすぎw
全体としての感想ですが、SweetとBitterでは結構印象が違った気がしますが、名前に即しているかと言われればどうなんでしょうね?
私の場合は選曲の時点でそこはまぁクリアになっているのかなと思っていて、自分のを作るときもカッコいいシーンだけではなく、かわいい表情もどんどん入れてしまっていましたが。
他には、Sweetの方が多彩な印象はありました。
Bitterの方はガチPV寄りが多かったのかな。
ソロ率の違いもありましたね。
あとは、次の記事で自分のパートについてgdgdと語らせていただきます。
PerfumeM@sterFestivalを自分でレビュー(Sweet版)
先週の金曜日(27日)に公開された『PerfumeM@sterFestival』がアイドルマスター 24時間 総合ランキングで1〜3位を取れた!ということで、皆さんご視聴ありがとうございました!!
正直、これだけの方々が集まっていい物が作れないわけないじゃない的な気持ちはありましたが、自分は技術的な所に力を入れる余裕も無く、かといって時間不足で手抜きがあってはという部分もあり、そうとう力が入ってました。
アップしてから数日経ちやっと気持ちも落ち着いてきたので、今回の合作で色んな方の作品を見たのが上手く消化できてなかったのと、呼んで頂けたお礼的な意味も込めて(自分の作品のレビューを書いてもらえると嬉しいですよね)全曲レビューっぽいものを書かせていただきました。まだ全曲書けてませんが。
正直いざ言葉にして書き出すと色々と時間がかかって大変なので途中で力尽きるかもしれませんがよろしくお願いします。
(あまえりさんの全員インタビュー半端なく大変だったと思います。http://pfmas575.blog.fc2.com/blog-entry-12.htmlご苦労様でした。)
それでは先ずはSweetから。
@微かなカオリ:少年P
出だしはゲームでいう衣装替え画面を使ったカット。
これ、私もL4UのをB.c.L作った時にオープニングで使いましたが、背景がチラついて抜くの結構面倒だった記憶があるんです。
2だとチラつきが無くなった代わりに、影が付いてしまったので更に面倒そうな感じだった気がします。
そこら辺、ホログラムっぽくして上手く処理している感じ。
タイトル後、こっからはずっと伊織のバストアップアングル。
優しいスローなダンスで伊織を堪能できる俺得なシーンです。
隠れ?ファンとしては嬉しい限り。
ま、伊織は主張が激しくてトリオの端っことか許してくれそうにないので(という私の勝手なイメージ)、一人でオープニングを張る伊織が可愛いんだけど何故か凜々しい感じを受けました。
ま、765プロの切り込み隊長ってことで。
あと、自分は合成で自前の背景を付けたことないんですが、キャラとの境界線はブラーとか掛けて、そのあとに別シーケンスで纏めて色調補正とかすると馴染むんでしょうか?
じわっと馴染んでいい感じです。
Aスパイス:ベタ塗りP
今回は合作に誘って頂いて本当にありがとうございました。
というわけで、ベタ塗りさんですが、お知り合いになる前から「普通のHappyな日。-Super Scooter Happy-」http://www.nicovideo.jp/watch/sm7809754や「君といっしょの日。-ナチュラルに恋して-」http://www.nicovideo.jp/watch/sm10483421などで知っていて、リズムに合わせた小気味よいテンポと手書きの動画が印象だったのですが、今回はベタ塗りでもオシャレな感じで、誰が作ったか言わなければ結構分からないんじゃないでしょうか?
そんなチャレンジ的な作風でもしっかりモノにしているところは凄いなぁと思いました。
色味や小物もスパイスのPVのあまーい雰囲気が出ているし、全体的にスパイスのドラマチックな曲調にも合ってていい感じ。
最後にチラッと全員入れたのはベタ塗りさんのこだわりですね。
あと前後の繋ぎに上手く額が使われてます。
Bマカロニ:迷路P
野外で踊っているあずささんを見ているとどうしても「迷子」の2文字が頭から離れなくてドキドキしちゃいますw
本家マカロニのPVもこんな感じなんですが、実写との合成が本当に上手くいってますね。
光が差し込んでいる感じを入れることでぐっと存在感がアップしてます。
日の暖かさが感じられるような感じ。
別素材との馴染ませ方が本当にうまいですよね。
カメラの被写界深度が浅いイメージで前後をぼかすことであずささんがより強調されているのもいいです。
最後は日常から離れてライトの下で締めってのもなかなか。
Cスウィートドーナッツ:トカチP
もうステージと衣装が甘々で水道夏そのまんまなイメージですね。
ダンスはMEGARE一本なのかな?
早回し気味の気持ちのいいシンクロで最後まで外れないですね。
BPMは水道夏が200もあるので、MEGARE(180)がちょうどよくハマっている感じ。
締めのダンスもカチッと決まって気持ちいいです。
3人もしっかり可愛くてこれは楽しい。春香かわいいですw
短時間の間で頭と締めがちゃんと出来ていて、ここだけ切り出して単品にしても通用するんじゃないかな。
DPerfume:dbdbP
あーあ、すげーの来ちゃったよおい!って感じの作品ですw
今回どの動画も自分には作れないような動画ばかりだったことと、自分の前後以外はあまり意識せずに作っていたこともあって合作と言っても割と客観的に他の方のパートを見ているんですが、こういうセンスは全く自分は持ち合わせていないので完全に他人事で楽しませて頂きました。
自分のイメージをこういう形で表現できるのって楽しそうですね〜。うらやましいです。
Eシークレットシークレット:ぐりもP
ここまでSweetではソロ率高いですが、ここも真ソロで。
ソロだと特にそのキャラへの想いが出ると思うのですが、ここでは1の真が2の真に重なるように出てきますね。
ぐりもさんは投稿作品を見ると真専属ってわけでは無さそうですが、真ファンは1と2の関係をどう捉えているのか興味はありますね。
LMG、マリオネットの心、relations、あと1曲?(ちょっと思い出せませんが)使っていて、結構合うダンスを見つけるのに苦労したのでは?と思いました。
FTwinkle Snow Powdery Snow:森キノコP
いや、ある意味出落ちですw
正に出てきた瞬間おひめちん!と心の中で叫ばざるを得ない。
森キノコさんは、四条貴音誕生祭2011のおしり合作でのケツで地球割りという衝撃的なイメージが頭から離れないのですが、Pixivでも毎度楽しみに見させていただいてます。
今回は地球が壊れることも無く、3人で寄り添って月を眺める後ろ姿がいいですね。
しかしなんであんなにおひめちんには亜美真美が合うのか。
あと、ちょっと近未来的な街並みが一応PV準拠なのか?w
Glove the world:ヤマネコP
これはやっぱり色使いが良かった。
プラス、枠周辺の土か塗装かがこびり付いた感じが階調の少ない映像のイメージとマッチしていて、更に衣装もPerfumeっぽいプリンセスメロディでと、プラスの要素の積み上げでイメージがしっかり固まっているように見えます。
他で私たちの動画をレビューしていただいている胡桃坂さんのblog(http://d.hatena.ne.jp/kurumizaka/20120428/1335628813)でも書かれていたように、太鼓ステージ使っているようなのですが、ライトの加減や背景の見え方がベストだったのかな?
Hコンピューターシティ:ごまP
確かかなり早い段階で(2月?)ある程度出来たものを見せていただいていたのですが、その時点でおお〜って感じに出来ていたので凄く焦った覚えがありますw
内容的にもメッセージがしっかりあって、それを発信するための動画作りというなかなか考えられた作りになっています。
一部は本人から教えていただきましたが、他にも色々意味を持たされていそうなので考えてみても面白いかもしれません。
また、中盤からの千早ラッシュがいいですね。
最後はみんなと繋がってということなんでしょうか。
Iパーフェクトスター・パーフェクトスタイル:ののわんP
まあこの曲が担当になった時点で、この回転寿司シーンを入れるか入れないか決断を迫られますよね。
自分が担当だったらと思うとぞっとしますが、ここはののわんさん、サラッとやってくれた!俺達にできない事を平z(ry、と言う感じでピンポイントでいい人選だったと思います。
やっぱり人を楽しませる心というのは大事なんだと改めて思った次第。
これ、本家と見比べてみて分かったんだけど、メインが雪歩と美希で違うのでカット順も違ってるんですね。
最後の美希覚醒は本家には無い要素で、ちゃんと美希担当を意識した作りにもなってます。
あ、そう言えば合作公式で各パートに担当アイドルがいること言ってましたっけ?
Jwonder2:ぱるぷんてP
ぱるぷんてさんはSweetの全体繋ぎもやられていてお疲れ様でした。
先ず冒頭のダンスパート、メンツが自分のwonder2と同じだったのが嬉しかったです。
今回自分が覚醒美希を使わなかったので尚更ね。
あと壁の雪歩絵、原画見せていただきましたが、むちむちでちょっと健康エロ的な雪歩ですw
中盤以降は手書きの雪貴で、一気にそちらの世界へw
歌中の「2人」にこういうイメージが自分の頭には全くなかったので、おうそう来たか!と意表を突かれました。
でも、これで冒頭の止まった時計と最後の動き出す時計が繋がるのはいい雰囲気ですね。
妄想の余地が広がりますw
★曲編集:rabbitP
えと、何故この名前でエントリーしているのかはワカリマセンが、皆さん誰かはご存じなようですねw
コメントでも多く付いていましたが、やはりメドレーの見所(聴き所?)の一つは曲の繋ぎですよね。
Sweetでは特に微かなカオリ→スパイス、love the world→コンピューターシティの繋ぎが印象的でした。
また、曲自体のRemixとしてはPerfumeが抜けてましたね。
★イラスト:ももかりさん
柔らかい絵柄が好きで、前からPixivやdrawrなんかで見させていただいていた方でした。
アイマスだけではなくPerfumeも描いていて、今回もいい仕事していただきました!
各動画のラスト絵で、Perfumeの3人が自然にアイマスのアイドルと一緒になっているのに気付いて、おお〜と唸ってしまいました。
うん、いい人選だった。
以上、Sweetのレビューでした。
明日以降、早い内にBitterの方も記事書きたいと思います。
正直、これだけの方々が集まっていい物が作れないわけないじゃない的な気持ちはありましたが、自分は技術的な所に力を入れる余裕も無く、かといって時間不足で手抜きがあってはという部分もあり、そうとう力が入ってました。
アップしてから数日経ちやっと気持ちも落ち着いてきたので、今回の合作で色んな方の作品を見たのが上手く消化できてなかったのと、呼んで頂けたお礼的な意味も込めて(自分の作品のレビューを書いてもらえると嬉しいですよね)全曲レビューっぽいものを書かせていただきました。まだ全曲書けてませんが。
正直いざ言葉にして書き出すと色々と時間がかかって大変なので途中で力尽きるかもしれませんがよろしくお願いします。
(あまえりさんの全員インタビュー半端なく大変だったと思います。http://pfmas575.blog.fc2.com/blog-entry-12.htmlご苦労様でした。)
それでは先ずはSweetから。
@微かなカオリ:少年P
出だしはゲームでいう衣装替え画面を使ったカット。
これ、私もL4UのをB.c.L作った時にオープニングで使いましたが、背景がチラついて抜くの結構面倒だった記憶があるんです。
2だとチラつきが無くなった代わりに、影が付いてしまったので更に面倒そうな感じだった気がします。
そこら辺、ホログラムっぽくして上手く処理している感じ。
タイトル後、こっからはずっと伊織のバストアップアングル。
優しいスローなダンスで伊織を堪能できる俺得なシーンです。
隠れ?ファンとしては嬉しい限り。
ま、伊織は主張が激しくてトリオの端っことか許してくれそうにないので(という私の勝手なイメージ)、一人でオープニングを張る伊織が可愛いんだけど何故か凜々しい感じを受けました。
ま、765プロの切り込み隊長ってことで。
あと、自分は合成で自前の背景を付けたことないんですが、キャラとの境界線はブラーとか掛けて、そのあとに別シーケンスで纏めて色調補正とかすると馴染むんでしょうか?
じわっと馴染んでいい感じです。
Aスパイス:ベタ塗りP
今回は合作に誘って頂いて本当にありがとうございました。
というわけで、ベタ塗りさんですが、お知り合いになる前から「普通のHappyな日。-Super Scooter Happy-」http://www.nicovideo.jp/watch/sm7809754や「君といっしょの日。-ナチュラルに恋して-」http://www.nicovideo.jp/watch/sm10483421などで知っていて、リズムに合わせた小気味よいテンポと手書きの動画が印象だったのですが、今回はベタ塗りでもオシャレな感じで、誰が作ったか言わなければ結構分からないんじゃないでしょうか?
そんなチャレンジ的な作風でもしっかりモノにしているところは凄いなぁと思いました。
色味や小物もスパイスのPVのあまーい雰囲気が出ているし、全体的にスパイスのドラマチックな曲調にも合ってていい感じ。
最後にチラッと全員入れたのはベタ塗りさんのこだわりですね。
あと前後の繋ぎに上手く額が使われてます。
Bマカロニ:迷路P
野外で踊っているあずささんを見ているとどうしても「迷子」の2文字が頭から離れなくてドキドキしちゃいますw
本家マカロニのPVもこんな感じなんですが、実写との合成が本当に上手くいってますね。
光が差し込んでいる感じを入れることでぐっと存在感がアップしてます。
日の暖かさが感じられるような感じ。
別素材との馴染ませ方が本当にうまいですよね。
カメラの被写界深度が浅いイメージで前後をぼかすことであずささんがより強調されているのもいいです。
最後は日常から離れてライトの下で締めってのもなかなか。
Cスウィートドーナッツ:トカチP
もうステージと衣装が甘々で水道夏そのまんまなイメージですね。
ダンスはMEGARE一本なのかな?
早回し気味の気持ちのいいシンクロで最後まで外れないですね。
BPMは水道夏が200もあるので、MEGARE(180)がちょうどよくハマっている感じ。
締めのダンスもカチッと決まって気持ちいいです。
3人もしっかり可愛くてこれは楽しい。春香かわいいですw
短時間の間で頭と締めがちゃんと出来ていて、ここだけ切り出して単品にしても通用するんじゃないかな。
DPerfume:dbdbP
あーあ、すげーの来ちゃったよおい!って感じの作品ですw
今回どの動画も自分には作れないような動画ばかりだったことと、自分の前後以外はあまり意識せずに作っていたこともあって合作と言っても割と客観的に他の方のパートを見ているんですが、こういうセンスは全く自分は持ち合わせていないので完全に他人事で楽しませて頂きました。
自分のイメージをこういう形で表現できるのって楽しそうですね〜。うらやましいです。
Eシークレットシークレット:ぐりもP
ここまでSweetではソロ率高いですが、ここも真ソロで。
ソロだと特にそのキャラへの想いが出ると思うのですが、ここでは1の真が2の真に重なるように出てきますね。
ぐりもさんは投稿作品を見ると真専属ってわけでは無さそうですが、真ファンは1と2の関係をどう捉えているのか興味はありますね。
LMG、マリオネットの心、relations、あと1曲?(ちょっと思い出せませんが)使っていて、結構合うダンスを見つけるのに苦労したのでは?と思いました。
FTwinkle Snow Powdery Snow:森キノコP
いや、ある意味出落ちですw
正に出てきた瞬間おひめちん!と心の中で叫ばざるを得ない。
森キノコさんは、四条貴音誕生祭2011のおしり合作でのケツで地球割りという衝撃的なイメージが頭から離れないのですが、Pixivでも毎度楽しみに見させていただいてます。
今回は地球が壊れることも無く、3人で寄り添って月を眺める後ろ姿がいいですね。
しかしなんであんなにおひめちんには亜美真美が合うのか。
あと、ちょっと近未来的な街並みが一応PV準拠なのか?w
Glove the world:ヤマネコP
これはやっぱり色使いが良かった。
プラス、枠周辺の土か塗装かがこびり付いた感じが階調の少ない映像のイメージとマッチしていて、更に衣装もPerfumeっぽいプリンセスメロディでと、プラスの要素の積み上げでイメージがしっかり固まっているように見えます。
他で私たちの動画をレビューしていただいている胡桃坂さんのblog(http://d.hatena.ne.jp/kurumizaka/20120428/1335628813)でも書かれていたように、太鼓ステージ使っているようなのですが、ライトの加減や背景の見え方がベストだったのかな?
Hコンピューターシティ:ごまP
確かかなり早い段階で(2月?)ある程度出来たものを見せていただいていたのですが、その時点でおお〜って感じに出来ていたので凄く焦った覚えがありますw
内容的にもメッセージがしっかりあって、それを発信するための動画作りというなかなか考えられた作りになっています。
一部は本人から教えていただきましたが、他にも色々意味を持たされていそうなので考えてみても面白いかもしれません。
また、中盤からの千早ラッシュがいいですね。
最後はみんなと繋がってということなんでしょうか。
Iパーフェクトスター・パーフェクトスタイル:ののわんP
まあこの曲が担当になった時点で、この回転寿司シーンを入れるか入れないか決断を迫られますよね。
自分が担当だったらと思うとぞっとしますが、ここはののわんさん、サラッとやってくれた!俺達にできない事を平z(ry、と言う感じでピンポイントでいい人選だったと思います。
やっぱり人を楽しませる心というのは大事なんだと改めて思った次第。
これ、本家と見比べてみて分かったんだけど、メインが雪歩と美希で違うのでカット順も違ってるんですね。
最後の美希覚醒は本家には無い要素で、ちゃんと美希担当を意識した作りにもなってます。
あ、そう言えば合作公式で各パートに担当アイドルがいること言ってましたっけ?
Jwonder2:ぱるぷんてP
ぱるぷんてさんはSweetの全体繋ぎもやられていてお疲れ様でした。
先ず冒頭のダンスパート、メンツが自分のwonder2と同じだったのが嬉しかったです。
今回自分が覚醒美希を使わなかったので尚更ね。
あと壁の雪歩絵、原画見せていただきましたが、むちむちでちょっと健康エロ的な雪歩ですw
中盤以降は手書きの雪貴で、一気にそちらの世界へw
歌中の「2人」にこういうイメージが自分の頭には全くなかったので、おうそう来たか!と意表を突かれました。
でも、これで冒頭の止まった時計と最後の動き出す時計が繋がるのはいい雰囲気ですね。
妄想の余地が広がりますw
★曲編集:rabbitP
えと、何故この名前でエントリーしているのかはワカリマセンが、皆さん誰かはご存じなようですねw
コメントでも多く付いていましたが、やはりメドレーの見所(聴き所?)の一つは曲の繋ぎですよね。
Sweetでは特に微かなカオリ→スパイス、love the world→コンピューターシティの繋ぎが印象的でした。
また、曲自体のRemixとしてはPerfumeが抜けてましたね。
★イラスト:ももかりさん
柔らかい絵柄が好きで、前からPixivやdrawrなんかで見させていただいていた方でした。
アイマスだけではなくPerfumeも描いていて、今回もいい仕事していただきました!
各動画のラスト絵で、Perfumeの3人が自然にアイマスのアイドルと一緒になっているのに気付いて、おお〜と唸ってしまいました。
うん、いい人選だった。
以上、Sweetのレビューでした。
明日以降、早い内にBitterの方も記事書きたいと思います。
2012年04月29日
「カンロ ピュレグミ」来た!
今日出先から帰ってきて何気なく郵便ボックス見たら何か入ってました!!

一応ファンクラブ限定で3,000人に当たるっていうことだったのですが、あまりこういう物に当たったことがなかったのでびっくり(笑)
取りあえず気になるのはこの『秘密の恋味』・・・

おっさんがこれを一人で食べているところはあんまり想像して欲しくはありませんが(笑)
取りあえず一個。
・・・ーーーッ!すっぱい!!!
あわ〜い恋の味どころではなく、結構刺激的な恋の味でした(笑)
5/7にオープンの特設サイトにそのヒミツが書かれるようなので具体的に何の味かは言いませんが、たぶんアレだなという見当はつきました。
ちゃんと果物の味がしますので、好きな人は美味しくいただけると思いますよ。
一応ファンクラブ限定で3,000人に当たるっていうことだったのですが、あまりこういう物に当たったことがなかったのでびっくり(笑)
取りあえず気になるのはこの『秘密の恋味』・・・
おっさんがこれを一人で食べているところはあんまり想像して欲しくはありませんが(笑)
取りあえず一個。
・・・ーーーッ!すっぱい!!!
あわ〜い恋の味どころではなく、結構刺激的な恋の味でした(笑)
5/7にオープンの特設サイトにそのヒミツが書かれるようなので具体的に何の味かは言いませんが、たぶんアレだなという見当はつきました。
ちゃんと果物の味がしますので、好きな人は美味しくいただけると思いますよ。
2012年04月25日
『PerfumeM@ster Festival』に参加します!
『PerfumeM@ster Festival』に参加します!
ということで、昨年末からちょこちょこと動き出していたこの企画、とうとう4月27日(金)に公開されることが発表されました〜
公開時間は20時だったかな?
動画は2本あり、メドレー形式での合作になっています。
<公式ブログ>
http://pfmas575.blog.fc2.com/
あまえりPが、制作者へ個別に突撃インタビューしてくれています。
これだけのボリューム、下準備も含めご苦労様でした。
<CM動画>
私の担当の楽曲は・・・本番を見て頂いてのお楽しみ!ということにさせていただきますが、久しぶり(1年半ぶり?)に作った割には上手く出来てるんじゃね?と、一応自画自賛しておきます(笑)
いやしかし皆さんの動画、今じゃあれくらい出来て当然なんですかね?っていうくらいサラッとカッコイイ動画、面白い動画が詰まっていて、正直自分の動画が皆さんの印象に残るかどうかは自信が持てません。
フェスはハルカニ'10で出さしていただいたことはありますが、合作なるものはこの歳になって初めての経験でしたので、みんなでskypeチャットみたいなノリでなかなか楽しかったです。
色々と書きたいことはありますが、取りあえず報告・宣伝ということで、みなさんよろしくご鑑賞願います!
ということで、昨年末からちょこちょこと動き出していたこの企画、とうとう4月27日(金)に公開されることが発表されました〜
公開時間は20時だったかな?
動画は2本あり、メドレー形式での合作になっています。
<公式ブログ>
http://pfmas575.blog.fc2.com/
あまえりPが、制作者へ個別に突撃インタビューしてくれています。
これだけのボリューム、下準備も含めご苦労様でした。
<CM動画>
私の担当の楽曲は・・・本番を見て頂いてのお楽しみ!ということにさせていただきますが、久しぶり(1年半ぶり?)に作った割には上手く出来てるんじゃね?と、一応自画自賛しておきます(笑)
いやしかし皆さんの動画、今じゃあれくらい出来て当然なんですかね?っていうくらいサラッとカッコイイ動画、面白い動画が詰まっていて、正直自分の動画が皆さんの印象に残るかどうかは自信が持てません。
フェスはハルカニ'10で出さしていただいたことはありますが、合作なるものはこの歳になって初めての経験でしたので、みんなでskypeチャットみたいなノリでなかなか楽しかったです。
色々と書きたいことはありますが、取りあえず報告・宣伝ということで、みなさんよろしくご鑑賞願います!
2011年12月13日
PC新調したのはいいけれど。
ずいぶん久しぶりの更新になってしまいましたが、もう1年以上経ってしまっていたんですね。
リアルでも色々と大きな出来事があり、状況が大きく変わってしまったものもあります。
ま、そんな中でもPerfume好きで、アイマス好きっていうのは相変わらずということで、久々に何か動画を作ってみようかということに唐突になったのですが、OSをWindows7の64bitに変えたことですっかりキャプチャー環境が白紙に戻っていたので、これを機会にPCを新調してしまえと一念発起し組みなおしてみました。
結果、ひどい目に合っているのですが・・・(笑)
自分はキャプチャーにPV4を使っているのですが、実際に使おうとしてぶち当たった問題が3点ほど。
1.Windows7だとPV4のドライバを普通には認証してもらえない。(やり方は分かったけどインストール方法を勘違いし意外と時間が掛かった)
2.PVソフトの拡張ツールを使うときは32bit版のPVソフトを使う。(これは問題というほどのものではないかな)
3.マザーボードがZ68だとPCI周りの仕様のせいでPV4からの出力がカクカク、音がブツブツになる。
問題点が分かっていても意外とすんなりいかないもんです。
あんまりそんなことは念頭になく新型機を組上げてしまったものだから、さあPV4使ってみるかと調べながら組んでみると色んな問題があると分かりちょっとびっくり。
それでも何とかなるよねと土曜日から調整を始めて、1と2まではその日のうちになんとか対応できましたが、いざキャプチャーしてみるとカクカクで使い物にならず。
なにやらPCIの帯域が細いなど原因があるそうで、挿すソケットを変えてみたり、ドライバのバージョンを変えてみたり、帯域を調整すればということで方法を調べてソフトを入れようとしたらそもそもWindows7でインストールできなかったり、できる限りの事をしてみましたが全部不発に終わってしまいました。
しょうがないから元のXP機を残して、キャプチャはこちらに任せようと諦めたのが昨日でしたので、かなり往生際悪く粘ってたことになります(笑)
そして今日、もうちょっとだけ調べてみようかとあれこれ見ていたら、PCI Express x1をPCIに変換するライザーカード(変換カード)があるとのこと。
これ使ったら帯域広げられないか?とさらに調べてみたところ、ドンピシャでPV4を使っている人を発見!
ここで、「PV4 ライザー Z68 EB262」のキーワードで調べてみると、ほぼこれで行けそうな感じに。
いやここまで辿り着くのに結構骨が折れました。。。
早速ライザーカードでPV4(あとPT2)に実績のある「DIR-EB262-C13」を注文しました。
一応メーカー取り寄せとのことで時間が掛かるかもしれませんが、常備してないだけで特に品切れしているわけでもないでしょうから、週末までには期待ですね。
メーカページ→http://www.dirac.co.jp/dirac/dir-eb262.html
これで動かなかったらスッパリ諦めて、XP機でキャプチャーすることにします。
なんか久々にPC組み立てで苦労したので、どこかに書いておきたい!と思いブログに書いてみましたが、今後書き続けるかは微妙です(笑)
心のスポーツがヤバ過ぎるとか、アニマス春香かわいいとか色々言いたい事はありますが、書くことで癒される時だけ書きにくるようにしたいと思います。
リアルでも色々と大きな出来事があり、状況が大きく変わってしまったものもあります。
ま、そんな中でもPerfume好きで、アイマス好きっていうのは相変わらずということで、久々に何か動画を作ってみようかということに唐突になったのですが、OSをWindows7の64bitに変えたことですっかりキャプチャー環境が白紙に戻っていたので、これを機会にPCを新調してしまえと一念発起し組みなおしてみました。
結果、ひどい目に合っているのですが・・・(笑)
自分はキャプチャーにPV4を使っているのですが、実際に使おうとしてぶち当たった問題が3点ほど。
1.Windows7だとPV4のドライバを普通には認証してもらえない。(やり方は分かったけどインストール方法を勘違いし意外と時間が掛かった)
2.PVソフトの拡張ツールを使うときは32bit版のPVソフトを使う。(これは問題というほどのものではないかな)
3.マザーボードがZ68だとPCI周りの仕様のせいでPV4からの出力がカクカク、音がブツブツになる。
問題点が分かっていても意外とすんなりいかないもんです。
あんまりそんなことは念頭になく新型機を組上げてしまったものだから、さあPV4使ってみるかと調べながら組んでみると色んな問題があると分かりちょっとびっくり。
それでも何とかなるよねと土曜日から調整を始めて、1と2まではその日のうちになんとか対応できましたが、いざキャプチャーしてみるとカクカクで使い物にならず。
なにやらPCIの帯域が細いなど原因があるそうで、挿すソケットを変えてみたり、ドライバのバージョンを変えてみたり、帯域を調整すればということで方法を調べてソフトを入れようとしたらそもそもWindows7でインストールできなかったり、できる限りの事をしてみましたが全部不発に終わってしまいました。
しょうがないから元のXP機を残して、キャプチャはこちらに任せようと諦めたのが昨日でしたので、かなり往生際悪く粘ってたことになります(笑)
そして今日、もうちょっとだけ調べてみようかとあれこれ見ていたら、PCI Express x1をPCIに変換するライザーカード(変換カード)があるとのこと。
これ使ったら帯域広げられないか?とさらに調べてみたところ、ドンピシャでPV4を使っている人を発見!
ここで、「PV4 ライザー Z68 EB262」のキーワードで調べてみると、ほぼこれで行けそうな感じに。
いやここまで辿り着くのに結構骨が折れました。。。
早速ライザーカードでPV4(あとPT2)に実績のある「DIR-EB262-C13」を注文しました。
一応メーカー取り寄せとのことで時間が掛かるかもしれませんが、常備してないだけで特に品切れしているわけでもないでしょうから、週末までには期待ですね。
メーカページ→http://www.dirac.co.jp/dirac/dir-eb262.html
これで動かなかったらスッパリ諦めて、XP機でキャプチャーすることにします。
なんか久々にPC組み立てで苦労したので、どこかに書いておきたい!と思いブログに書いてみましたが、今後書き続けるかは微妙です(笑)
心のスポーツがヤバ過ぎるとか、アニマス春香かわいいとか色々言いたい事はありますが、書くことで癒される時だけ書きにくるようにしたいと思います。

